乾燥肌で悩んでいる時に使っている化粧水

オリイ

乾燥肌は肌荒れやお化粧のノリが悪くなってストレスを感じやすいです。オリイもその1人で一年中乾燥肌に悩みを抱えていました。肌の乾燥を防いてストレスなく過ごしたいなという思いでこのサイトをはじめました。実際に使用して乾燥肌に効いてるなと実感できた商品のトライアルセットをご紹介しています。

 

アヤナストライアルセット ライスフォーストライアルセット

アヤナスサムネイル

かゆみと赤みが体質でも心地よく肌のお手入れができる化粧水とクリームです。とろけるように肌に浸透してくれます

 

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ライスフォースサムネイル

保湿スキンケアなんですがベタつかなくて使いやすいです。乾燥しないお肌を持続させる為の化粧水とクリームです。

 

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秋冬は肌が乾燥する季節

乾燥肌とはその名の通り、肌が乾燥している状態のことをいいます。
頬やおでこ、手の甲やひざ下にピリピリとした痛みを感じたり、かゆみや赤み、白い粉を吹くなど多くの方の悩みの種になっています。
性別を問わず誰でも年をとってくると、程度の差こそあれ皮膚の乾燥が生じてきます。
そして乾燥肌というと秋から冬、というイメージがありますが、最近は一年を通して乾燥肌に悩む方も多くいらっしゃいます。
外の気温が上がれば、暑い季節に汗をかけば乾燥しなくなる、というのは大きな間違いで、春には春の、夏には夏の肌への負担があります。
そういった事の積み重ねで空気が乾燥する秋冬にかゆみや赤みなどの目に見えた症状を引き起こしてしまうのです。

 

そもそも乾燥肌とは??

乾燥肌とは、皮脂分泌量の低下、角質細胞間脂質などの減少により角質の水分含有量が低下している状態の肌のことをいいます。
角質の水分含有量が低下すると、表面にうるおいや柔軟性がなくなり、非常に脆い肌になってしまいます。
原因は主に年齢、体質、気候、環境、ライフスタイルなどによるもので、症状は前述したように肌のかゆみや痛み、赤みなどですが、多くの人は元々乾燥肌なのではなく、間違ったスキンケアで角質層を傷めたり自分に合わない強い基礎化粧品を使うことで、自ら乾燥肌になっているのです。

 

乾燥肌に大切なスキンケアは水分と油分で潤いを与え、その2つを外に逃さず保湿させることです。
化粧水でその両方を補えている場合はオイルやクリームは必要ありませんが、お肌が乾燥する時期に化粧水だけではガードしきれない場合は保湿クリームを使用する必要があります。

 

保水力のある化粧水

「今使っている化粧水は保水力が足りないかも…」と思っている方はいませんか?

 

冬や季節の変わり目、気温の上下が激しい時期になるとカサカサしやすいのですが、普段は乾燥肌という程でもない・・・
そういう時、乾燥肌用の化粧水を別に用意するのはちょっと面倒なんですよね・・・

 

またインナードライ(肌表面は油っぽいのに中はカサカサの状態)の女性が増えましたがそういうタイプの肌の人は乾燥肌の化粧水を使うのはちょっとためらいがち。

 

そういう人はセラミドが多く含まれている化粧水を変えてみましょう。

 

セラミドの上のセラミド

セラミドは肌の潤いに必要な成分の半分を締める重要な成分です。コラーゲンやヒアルロン酸よりも重要視していい成分と言っていいでしょう。
お肌の潤いは油肌でも乾燥肌でも必須な要素で、正しい保水力を保てば肌の自然治癒力が正常になり、異常肌が回復していきます。

 

このセラミドは現在ほとんどの化粧水に含まれていますが、そのセラミドよりも高い保水力のセラミドを使う化粧水というのも出てきました。

 

例えばヒフミドはヒト型セラミド配合で通常のセラミドの3倍の保水力を持つ化粧水。
アヤナスはセラミドナノスフィアを用いて4倍もの保水力とバリア機能で潤いを逃がしません。

 

潤いだけが保水力じゃない?

保水力の高い化粧水というのははただ水分を与えるのではなく、その潤いを逃がさず外からの乾燥の原因から肌をバリアする要素が必須。
肌の潤いをキープすることで朝から晩まで潤いを保ち、敏感肌や乾燥肌に関わらず健康な肌に戻すサポートをしてくれます。

 

 

乾燥肌向きの保湿クリーム

美容成分に必須のセラミド
以前はヒアルロン酸やコラーゲンがお肌にいいとしてどの美肌用品もこの2つを大々的に売り出していました。
しかしここ数年の研究で肌に潤いを与える保湿成分で最も必要なのがセラミドということが判明しました。
セラミドは肌の角質層の部分にある成分で肌の保湿力に必要な成分の半分を占めており、保湿力が高いのでスキンケア用品選びの時は必須といっていい保湿成分です。
このセラミドが足りていないと肌のバリア機能が衰えて、お肌から水分が逃げやすく乾燥肌になりやすくなってしまいます。
また紫外線や外部からの刺激ですぐ肌が傷みやすくなってしまうのでかなり大事な成分なんですね。

 

しかしセラミドといってもなんでもいいわけではなく、沢山のセラミド成分の種類がある中でもヒト型セラミド(バイオセラミド)が保湿成分が高く、お肌への刺激も少ないので敏感肌の人にも優しくなっています。

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